LP用 街並みアイソメイラスト制作

2026年10月16日

poool様のご依頼で、解体・資源回収事業のLPに使用する、街並みのアイソメイラストを制作しました。病院や学校、公園、住宅などが並ぶ街の中に、資源回収施設や解体現場を配置し、事業と地域とのつながりが伝わるビジュアルに仕上げています。

依頼の背景・経緯

LPのメインビジュアルとして、街全体を俯瞰したアイソメイラストをご依頼いただきました。

参考イメージのすっきりとした印象や適度な余白を保ちながら、資源回収施設を中心に、解体現場やショベルカー、トラック、病院、学校、公園、住宅などを盛り込み、街らしい広がりを感じられる構成が求められました。

はじめに道路や建物の位置、全体の物量を確認できる配置ラフを作成。各施設の役割や解体現場の位置を共有し、構成とボリュームについて確認いただいたうえで清書を進めました。

制作内容・対応

3840×2160pxの16:9サイズで、LP用のアイソメトリックな街並みイラストを制作しました。

限られた画面内でも街としてのまとまりが感じられるよう、病院や学校、公園、住宅、事業所など、用途の異なる建物をバランスよく配置しています。また、資源回収施設や解体現場が街並みの中で自然に認識できるよう、重機や車両の位置、色の強弱を調整しました。

納品形式はPNGとAdobe Illustrator形式です。Illustratorデータでは、建物と重機・車両をレイヤーで分け、各モチーフをグループ化。LP上での配置調整や簡易的なアニメーションにも活用しやすいデータ構成としました。

デザインのこだわり

建物は細部まで描き込みすぎず、それぞれの用途を判別できる必要最低限の特徴に絞ることで、参考イメージに沿った、すっきりと見やすい街並みに仕上げました。

同じ基本形を応用しながら、屋根や窓、配色に変化をつけることで、統一感を保ちつつ単調に見えないよう工夫しています。さらに、木や街灯、植栽を街の各所に配置し、建物を詰め込みすぎることなく、余白と適度な情報量を両立させました。

また、色のついたモチーフは、ベースカラーの上からグレーを乗算して陰影を表現しています。ベースカラーを一括変更しても陰影を保てるため、納品後の色調整にも対応しやすい設計です。

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