アミュラポ様による新たな宇宙イベント「バーチャル宇宙体験フェス」のメインビジュアルを制作しました。

本ビジュアルは、アミュラポ様がこれまで展開してきた複数の宇宙体験コンテンツを包括する「集大成」のような立ち位置で、9:16の縦長フォーマットに仕上げています。
モチーフとしてご希望いただいたのは、
- 宇宙飛行士が宇宙食を持っている姿
- 惑星からバルーンロケットを飛ばす子どもたち
- 漂う宇宙飛行士や宇宙ステーション
- 月面に旗を立てる宇宙飛行士
- 寿司を握る宇宙飛行士(社長が寿司職人でもあるというユニークな設定!)
…という、ワクワクと遊び心が詰まった要素たち。
また、これまで開催された各イベントの対象年齢(5歳〜大人まで)を反映し、幅広い層の登場人物を配置することで「誰でも楽しめる宇宙体験」を表現しています。
さらに、VR/AR体験の臨場感もビジュアルから伝わるよう、一部のキャラクターにはデバイスやゴーグルを装着。文字部分も打ち文字ではなく、あたたかみのある書き文字で仕上げました。
※本企画は、イロドリデザイン様ディレクションのもと進行いたしました。
イロドリデザイン: https://irodori-sakura.com/
株式会社amulapo様による教育系VRコンテンツ「バーチャルメーカールナシティ」のメインビジュアルを制作しました。

本企画は、子どもたちが22種類のマーカー(カード型)を使い、自分だけの月面都市をつくるという体験型プログラム。
前作「バーチャル宇宙飛行士選抜試験」と世界観をつなげつつ、新たなワクワク感が伝わるような構成にしています。
イラストでは、月面上に浮かぶ建物群や、好奇心いっぱいに見回す子どもたちの様子を描き、
「創造する楽しさ」や「発見の瞬間」を表現しました。
背景には、ARの世界観をイメージしたマーカーをリボン状に配置し、
タイトル文字も描き文字で制作しています。
※本企画は、イロドリデザイン様ディレクションのもと進行いたしました。
イロドリデザイン: https://irodori-sakura.com/
&PUBLIC様からのご依頼で、ワークショップやコンサルティング事業内で使用する「インパクト指標カード」のイラスト・デザインを制作しました。

このカードは、「社会的インパクトをどう測るか?」という視点から、やや抽象的な指標を視覚的にわかりやすく伝えるためのもの。
たとえば「参加意欲」や「地域幸福度指数」などの指標に対して、短い補足文と、それをイメージしやすくするシンプルなイラストを組み合わせています。
制作にあたっては、初回ワークショップでの試験導入を前提に、60枚近いカードを短期間で制作。
テキストとイラストを並行で進めながら、現場で印刷・使用できるよう、フォーマットや丁付けも含めて対応しました。
イラストはすべてモノクロで、書き込みすぎず、固い印象にならないよう親しみやすさを意識。
カードの枠デザインやパッケージ用の提案もあわせて行っています。
株式会社Local Area Lab様のWEBスクール会員様に配布する
NFTカードのデザインを制作いたしました。


今回はデザインの方向性を一任いただき、ヒアリングを重ねながら、
お客様の価値観や事業の理念、雰囲気などからイメージを膨らませ、いくつかの案をご提案しました。
自然のモチーフと、未来感のある先進的な表現をかけあわせたグラフィックに仕上げています。
当初は1案のみの納品予定でしたが、ラフ段階で2案とも気に入っていただき、両方を採用いただくことに。
最終的に、各デザインに会員番号を挿入した、全40点(20点×2案)のNFT用データを納品しました。
ナゾラボジャパン様のブログ「nazolab-japan.com」立ち上げに際し、
その理念や活動内容、ターゲット読者を一目で伝えるインフォグラフィック(ブログ用ビジュアル)を制作しました。

ナゾラボジャパンは「日本型ビジネスのナゾを解き明かす」をテーマに、
長年の調査・分析経験をもとに、日本企業の課題と向き合いながら、
成長のヒントを発信していくメディアです。
本件では、以下の方針に基づいてビジュアルを設計しました。
- 主な読者層は、ビジネス経験5年以上の若手〜中堅社員(特に女性)
- 課題意識を持ちながら日々奮闘するビジネスパーソンに訴求するデザイン
- 難解な構想を「ワクワク」「気づき」「思考のヒント」として届ける表現
クライアントより提示された「解き明かすべき3つのナゾ」やブログ構成案、
スライド資料などをもとに構成を設計。複数のラフ案を経て方向性を固め、清書・納品しました。
郡上の魅力を発信する“旅商店”Ranqura様からのご依頼で、オリジナル手ぬぐいのデザインを制作しました。


Ranqura様にとって初のオリジナル商品となる手ぬぐいを、KATAZOMEとして初めて受注・制作しました。
マルシェやECショップなどでの販売を予定されています。
(※KATAZOMEは、伊勢型紙を使った注染によるオリジナル手ぬぐいや浴衣を制作するブランドです → Instagramはこちら)
Ranqura(ランキュラ)は、店主・さきさんの好きな花「ラナンキュラス」にちなんだ名前とのことで、今回のモチーフもラナンキュラスに。
「縦に3本・白背景」といった大まかなイメージからスタートし、実際に対面で何度か打ち合わせを重ねながら、実寸サイズの印刷も用いて花の大きさや配置を細かく調整しました。
将来的に浴衣の反物としても使えるサイズ感でデザインしています。
注染で表現した際に薔薇との違いが出づらいため、葉の形は図鑑や写真を参照しながら、ラナンキュラスらしさが伝わるよう工夫。
色味は注染らしいぼかしを活かし、背景には当初なかったドット模様を追加。
職人(夫)の視点で「背景なしのままだと仕上がりが寂しく見えるかもしれない」との意見をもとに、クライアントとも相談しながら調整しました。
郡上ではスクリーン印刷による手ぬぐいが主流ですが、注染の手ぬぐいを取り入れることで、表現の幅や地場技術の魅力にも気づいてもらえるきっかけになればと考えています。
Ranqura様
Instagramはこちら
てぬぐいのご紹介はこちら
ご依頼主様のご家族をモチーフにした、似顔絵アイコンを2点制作しました。



過去にもご注文いただいており、今回で3回目のご依頼です。
お子さん2人をぬいぐるみ風に描いたイラストと、
「推し」のアクスタ風イラストを持っているような構図で制作しています。
ぬいぐるみ風のイラストは、髪型や服装など細かな特徴を事前にヒアリングし、実際の写真を元に作画しました。
主線をネイビーにしたものと、それに合わせて全体のカラーも寒色寄りに整えた2パターンを納品。事前にカラーバリエーションを提示し、気に入った組み合わせを選んでいただいています。
アクスタ風のイラストは、ご依頼主様と私(くりん)が以前から応援している中川翔子さんのグッズをモチーフにしたもの。
服装や雰囲気は、依頼主様から送っていただいた写真を参考に忠実に描き起こしています。
指の角度などイラストならではの表現も含めつつ、元のアクスタらしさを大切に描いています。
お子さんたちにも喜んでいただけたとお聞きし、私自身もとても嬉しくなりました。
推しへの愛やご家族のつながりがやさしく伝わる、楽しいアイコンに仕上がりました。
株式会社スイッチ様からのご依頼で、いわき大王製紙様のリクルート特設サイトに使用するキャラクター・メインビジュアル・カットイラストを制作しました。




今回のサイトは、中高生を対象にした採用向けのページとして、ポップで親しみやすく、明るい職場の雰囲気が伝わるようなイメージをご希望いただきました。
「戦隊ヒーロー」のようなチーム感やワクワクする印象を大切に、キャラクターごとの個性をしっかり描き分けています。
社員の方の実際の写真を参考に、服装や持ち物、ポーズまでご協力いただきながら制作を進行。背景のビジュアルには、実際の工場や福島の自然環境のイメージも反映しています。
環境に配慮されている企業姿勢が伝わるよう、工場の背景もクリーンな印象で仕上げました。
追加でご依頼いただいたカットイラストでは、キャラクターの世界観と統一感を持たせながら、地域や職場の魅力が感じられる構成にしています。
また、Webサイト以外の媒体にも展開しやすいよう、キャラクター単体・背景単体など、各パーツを分けたデータとしても納品。
ご要望に応じて、用途に合わせた柔軟な対応が可能です。お気軽にご相談ください。
いわき大王製紙様リクルートサイト:https://www.iwaki-daio.co.jp/recruit
HUB&LABO様からのご依頼で、プロジェクトのビジョンマップをイラスト化した一枚絵を制作しました。

この取り組みは、&PABLIC様がコンサルティングとして関わる中で進められたプロジェクトの一環で、
最終的な成果物として「ビジョンマップ(価値観・行動・世界観をまとめた図)」をビジュアルに落とし込んだものです。
※ビジョンマップとは
組織や地域の理想のあり方を、価値観・行動・つながりのイメージを含めて図にまとめたもの。関わる人たちがビジョンを共有しやすくするために使われます。
元となる文字ベースの資料をもとに構成を再整理し、屋久島に実際に生息する動物や植物、
日々の暮らしを描いた温かなタッチのイラストで表現しました。
人々の表情や行動に優しさや前向きさが伝わるよう意識し、
色合いや手描き文字も全体の雰囲気に合うよう丁寧に調整しています。
