大台町生物多様性協議会様のご依頼で、ロゴ、ヘッダー用イラスト・デザイン、サムネイル用イラストを制作しました。



Webサイト立ち上げにあたり、団体の理念や大台町の自然環境が伝わるビジュアル一式をご相談いただきました。
当初ロゴは葉をモチーフとした自然象徴型の案からスタートしましたが、
打ち合わせを重ねる中で、地域の川や生態系を想起させる魚モチーフへと方向転換しました。
魚のフォルムをシンプルに象徴化しつつ、やわらかさと親しみやすさを感じられる線や文字バランスに調整しています。
ヘッダーイラストでは、大台町の山から川へとつながる自然の流れを横長構図で描き、町全体の生態系がひとつながりであることを視覚的に表現しました。
サムネイルは小さな表示サイズでも視認性が保てるよう要素を整理し、テーマが一目で伝わる構成としています。
株式会社ビルポ様のご依頼で、ロボット導入をテーマにした資料用アイソメイラストを制作しました。







建物DX(ロボット導入)の運用サポートを行う同社より、提案資料内で使用する俯瞰図イラストのご相談をいただきました。
病院施設の複数フロアを舞台に、清掃・搬送ロボットや各種センサーが連携しながら稼働する様子を、
直感的に伝えられるビジュアルを目指しました。
限られた納期の中で先行納品を行い、その後ブラッシュアップを重ねています。
制作では、病室・受付・会議室・荷捌き場・屋上など用途の異なる空間をアイソメトリック図で描き分け、
「センサー検知→ロボットが駆けつける」「エレベーターと連携して移動する」「自動販売機から飲み物を受け取り会議室へ届ける」といった動きのあるシーンとして構成しました。
実際の製品資料をもとにフォルムや挙動も反映しています。
全体は落ち着いた配色で統一しつつ、検知エリアや動線が一目で分かるようアクセントを配置。
俯瞰図ならではの視認性を活かし、空間構造とロボットの役割が自然に読み取れる構図設計を行いました。
資料としての説得力と分かりやすさを両立させた案件です。
Pamouna様の新ショールーム竣工式にあわせ、来場者へお渡しする記念手ぬぐいを制作しました。

本件は、建築竣工という節目を形に残す企業向け記念品としてのオリジナル制作です。
郡上の町並みや祭り提灯をモチーフに、地域性を感じられる図案を設計。黒と白のコントラストを活かしたシンプルな構成とし、建物外観をシルエットで表現しました。提灯の「郡上踊」の文字をアクセントに加え、竣工式というフォーマルな場にふさわしい落ち着きと、地域らしさを両立させています。
企業記念品やノベルティとして使用されることを想定し、企業名は主張しすぎない位置に配置。式典後も日常使いできるデザインを意識しました。
企業向けオリジナルてぬぐい制作や、竣工式・周年記念などの記念品デザインにも対応しております。
本制作は、郡上にて伊勢型紙×注染の浴衣・てぬぐいを制作するブランド「KATAZOME」として行いました。
KATAZOME:https://katazome-gujo.com/
KATAZOME Instagram:https://www.instagram.com/katazome.gujo/
株式会社阪南住宅様のご依頼で、泉佐野店の店舗案内用地図(マップデザイン)を制作しました。


以前制作した本店(阪南市)の地図に引き続き、同様のトーン・構成でのご依頼です。
前回の制作物をご評価いただいたことから、支店展開にあわせて新たに泉佐野店の地図デザインをご相談いただきました。
ラフ段階では、イラスト表現あり/なしの2種、および「道路・線路を画角に対して平行に配置した構図」と
「北が上になる構図」の2パターンを検討し、最終的には【平行構図】に統一。
イラストの有無やロゴ表示の有無など、使用用途に応じて4種のバリエーションを用意しています。
実際の街並みをもとに、駅周辺の目印となる建物(銀行・ホテル・交番・コンビニ等)を
手描きで描写し、地域住民にもわかりやすい表現を意識しました。
いわき大王製紙様のご依頼で、WEBサイト内の工場見学ページに使用する工程アイコンイラストを制作しました。


製紙工程や動力設備など、工場内の流れを視覚的にわかりやすく伝えることを目的としたアイソメトリック図(等角図)形式の機械イラストを制作しました。
本案件は、既存の工場見学コンテンツの続編として企画されたもので、
限られたご予算内で制作点数や工程数を調整しながら進行しています。
事前に共有いただいたラフや参考資料をもとに、製紙工場における製造工程の可視化を意識した表現設計を行いました。
専門性の高い設備や工程も、情報が過度に複雑にならないようイラスト内で整理し、
アイコンとして並べたときに統一感が出るようデザイン。
また、「微生物による分解」など抽象的な工程は、あえて立体化せず、
平面的な要素を織り交ぜて視認性と直感的な理解を優先しています。
一般見学者に向けたコンテンツとして、
製造工程の流れが一目で伝わるイラスト表現を重視した構成です。
いわき大王製紙様WEBサイト:https://www.iwaki-daio.co.jp
株式会社アイゲン様より、家具メーカーPamouna様の新ショールーム完成に伴う「竣工お披露目会」告知チラシのご依頼をいただきました。


本件は店舗の正式オープン告知ではなく、建物完成の節目を地域の方々に向けて伝えることを目的としたイベントです。
郡上八幡という地域性を踏まえ、「何の建物ができたのか」「どのような場なのか」が自然に伝わる構成を意識し、
イベントタイトルには「竣工お披露目会」という表現を採用しました。
日時や会場情報に加え、Pamouna様のブランド背景を簡潔に紹介することで、
初めて触れる方にも理解しやすい内容としています。
デザインはPamouna様の公式カタログやブランドトーンを参考に、
サンセリフ体とゴシック体を基調とした落ち着いた構成に。
外観写真を大きく配置し、余白を活かしたレイアウトによって、
建物やブランドの上質さが伝わるチラシを目指しました。
IT企業のアニメーション制作に使用するイラストを制作しました。



建設現場で行われる「ドローン測量」「点群処理」「現場DX」の3シーンを、
動画向けにわかりやすく表現するためのビジュアル制作をご依頼いただきました。
ご相談段階で、先方の動画のトンマナに合わせたテイスト提案や参考事例の共有を行い、
使用用途やアニメーション上の要件をすり合わせながら制作を進行しました。
イラストはAIデータでのレイヤー分けがご希望だったため、人物の腕や手、表情パーツ、
ドローンのプロペラなど、動かす可能性のある要素は個別パーツとしてグループ化し、納品しています。
WEBサイト掲載用の図解イラスト3点を制作しました。



ご提示いただいたイメージをベースに、キャラクターのポーズやアイコンの配置を調整し、
情報が整理された状態で伝わるよう構成しています。
制作にあたっては、図解としての分かりやすさを保ちながらも、
WEB上で重たく見えないよう線の密度や余白の取り方を調整しました。
色味はご希望のトーンに合わせ、落ち着いた黄色をアクセントとして使用し、
全体として柔らかい印象になるようまとめています。
要素の多い図でも視線誘導が自然に行えるよう、人物とアイコンの距離感・サイズ比を微調整し、
見やすさとデザイン性のバランスを意識して仕上げました。
商品紹介のためのイラストを制作しました。


子ども向けタオル「バショタオル」をクラウドファンディングで紹介するにあたり、
商品の魅力や使用シーンが直感的に伝わるビジュアルが必要とのご相談をいただきました。
イラスト制作のご依頼は今回が初めてとのことだったため、
ヒアリングを重ねながら、商品形状や見せ方をラフ段階で丁寧に確認。
制作当初は1点のみの想定でしたが、検討を進める中で
「商品そのものを示すイラスト」と「実際の使用イメージ」を分けて表現する方が伝わりやすいと判断し、2点構成で制作しました。
ラフでは複数案を整理し、比較しながら選べる形で提案。
タオルに印刷される人物イラストと、使用シーンの子どもの描写が混同しないよう、
タッチや彩色に差をつけています。
使用シーンのイラストでは、湯気や水滴などの表現を加え、
お風呂上がりのやさしい空気感が伝わるよう仕上げました。
